子供とムダ毛

男の子の第二次性徴...気になる髭の処理

男の子は大体9歳から13歳ぐらいに訪れる第二次性徴から男らしく変化していきます。声変わりする、体毛が濃くなる、筋肉質になる、肩幅が広くなるなどといった身体的な変化が表れます。声変わりや体つきの変化に関しては特に何もする必要は無いでしょうが、体毛、特にヒゲに関しては処理しなければならないのか?迷うところですよね。


中学生の男の子のお母さんで「うちの子、最近ヒゲが濃くなってきたんだけど、本人は気にしていないようで...だけど私は気になっちゃうのよね」と言っている人がいました。父親から見たら普通の事のように感じることが多いようですが、母親としてはどうすればよいのか戸惑ってしまうようです。大人の男の人であればヒゲが生えていても普通ですが、中学生で濃いと浮いてしまうこともありますからね。


ムダ毛処理に関して、親はどうすれば良いのか


私が中学生ぐらいの時ヒゲの濃い子がいましたが、当時は正直なところ、中学生なのにヒゲが濃いって変なの...と思っていたので、もし自分に息子がいたら処理してほしいなと思ってしまいます。ただ、思春期でなかなか親の言うことを素直に聞けないでしょうから、何かをきっかけにして処理し始めるようになるのが良いですね。


やはり、きっかけとして一番多いのが友達の影響だと思います。周りが剃り始めたとか、自分は他の人よりも濃いような気がする...ということによって自然と処理したいなと思うようになるでしょう。処理したいなと子供が思った時、どのようにして処理するのか、肌を傷つけないようにするためにはどうしたら良いのかということを教えてあげるのが良いでしょう。


初めてのヒゲ剃り


男の子がヒゲを剃るとき、どうやって剃ったら良いか分からない人も多いと思います。産毛程度の薄さであれば、女性用の顔用シェーバーで良いでしょう。濃くなってきたら男性用の電気シェーバーであれば比較的安全で、簡単に使うことが出来ます。電気シェーバーと言えど種類があり、上下に動かして内刃が往復してヒゲを剃るタイプの往復式、丸く円を描くように動かして剃る回転式ロータリー式の3種類があります。生え始めは肌の弱い人やうぶ毛でも剃ることができる回転式がオススメでしょうか。


カミソリも、正しく使えば仕上がりが綺麗かつ、安全に処理することができます。用意するものは3枚刃ぐらいのT字カミソリ、シェービングフォーム、処理後にケアするための化粧水や乳液、タオルです。まず、お湯やぬるま湯で顔全体を洗い、清潔にします。水ではなくお湯を使うことで肌が柔らかくなり、処理しやすくなります。蒸しタオルで蒸らすと更に良いでしょう。


肌を傷つけないように丁寧に!


シェービングフォームをたっぷりつけて、刃が直接肌に触れないようにカミソリを動かします。もみあげの部分から下に向きに剃っていきます。鼻下や顎下などの毛の硬い部分は剃りにくいですが決して無理矢理強く剃ろうとせず、ゆっくり少しずつ剃っていきます。最初に全体を軽く剃ってから、洗い流し、剃りきれていない所はもう一度シェービングフォームをつけて剃って下さい。


剃り終わったらシェービングフォームをしっかり洗い流して下さい。肌に残っていると肌荒れを引き起こす原因になることがあります。水気をタオルで拭き取ったら化粧水、乳液で肌に潤いを与えて整えます。丁寧にやると面倒かもしれませんが、適当にやると肌を傷つけてしまいますし、それによって肌に刺激を与えて更に毛が濃くなってしまうことがあります。


カミソリ+抑毛ローションの合わせ技


ただ、丁寧に処理しても年齢が上がるごとに毛が濃くなってしまう人が多いです。ですから処理した後に抑毛効果のあるローションを使うことで濃くなるのを防ぎ、ヒゲの処理がそんなに大変ではなくなることでしょう。ヒゲがボーボーの時でなく、剃った後のほうが浸透しやすいので、処理後に付けるようにしましょう。


とにかくヒゲの処理をしたくない!ということでヒゲ脱毛をする男性も増えてきています。ただ、これが結構痛いみたいですし、中学生のうちからやるのも微妙な感じなので、出来る限り正しい処理をさせるようにするのが良いでしょう。


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